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ぽてと と同じ歳で 幼犬の頃からの馴染みの 恋ちゃんが別の世界へ行ってしまった。
「胃捻転」だったそう。

恋ちゃんとの出会いは、私たちが麿を看取って 2週間後くらいだったかな。
介護で疲れていて、ぽてと も一番遊びたい盛りだったけど 遊びになんていけてなくて
しかもお友達なんかできてなくて かわいそうだなって思ってた。
そんな中
ぽてとの姉妹のパピちゃんち(バニバニさんち) と ぽてと の現彼氏(笑)のダイムとムク家(ムクかー)
と ダイムの兄弟犬の恋太郎家 といったつながりで出会い、今につながってる。
この出会いは、私たちをとても救ってくれたし、今もとても大事に思ってる。


恋ちゃんちとは、ここ最近 仕事の都合などで予定が合わなくて 会える機会も少なくなっていたね。


訃報があって 驚いて、本当に色んなことを思い出した。


恋ちゃん家には 恋ちゃんの後に 恋ちゃんのおばーちゃんのアレンを迎えて、小春っていう妹を迎えて
お里つながりで バーミー(中年女子)を迎えたね。
恋ちゃんは、静かにみんなを迎えていたんだろうね。攻撃することもなく。見守るように。
下痢するほどに気を使っていたみたいだもんね。
みんなで遊んでいても、キャラがたってて 誰かと派手に絡んで大爆笑!とか 悪行三昧!という仔では
決してななかった。そんな立場は、みんな小春に譲っていたね。
優しくみんなを見てて、何かあれば駆けつける そんな仔だった。
ぽてと も 恋ちゃんに守ってもらったことが何度もある。
地回りとか言われちゃったこともあったね(笑)

とーさんにあたる 「恋太」さんをこよなく愛してて、気づけば いつも横にいたけど
バーミーがきてからかな? そのポジションを譲ったりしてるのを見るようになったなあ。。
恋ちゃんがひどく自己主張したとかわがまま言ってるのを見たことがなかったっけ。
強いていうなら 草津から東京に帰りたくない ってとこ見た事くらいかな。
でも そんなのわがままじゃないね。。
とってもとっても いい子だったね。とってもえらかったね。


恋ちゃんの存在はとてもとても大きいよ。

くまちゃんのように大きい体なのに、クリクリとした可愛い目をした男の子だった。


恋ちゃん 本当にありがとうね。本当に出会えてよかったって思ってるんだよ。
切ない思いも寂しい思いも まだ消えないけど・・・・

しばらくは 恋太さんの傍にいてあげてね。


koikoi_20120831014224.jpg





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こたるの甥っ子が、虹の橋のあるキラキラの方へ旅立った。
もう1週間も前のこと。

肥大性骨異栄養症 (HOD) が引き金となったそう。
「りんたろう」ちゃんって言う。5ヶ月の男の子だった

aqq9233.jpg
(お写真はバニバニさんとこから頂きました 無断ですみません)




お友達のバニバニさん(ぽて こた の兄弟姉妹のかーさん)が子バニを迎えると言った。
「私の男の子が欲しいの〜」と。

白の多い子  とってもハンサムな子。
こたるの甥っ子という情報と共に、この2仔バニの画像がメール送られてきたっけ。
あまりの可愛さに 3バニ目を迎えようかと悩んでいる我が家まで 悩みはじめたっけ(笑)

「白の多い仔は兄弟の中で一番おとなしい。
とってもハンサムな仔は兄弟の中で 一番賢いらしい。」

そんな話してた。
ハンサムな仔はとっても 美しい仔で こたるの兄弟の中で一番ハンサムだった
「りょうま」の仔バニの頃の顔に似てた。
白の多い仔は、愛嬌があって とっても憎めない可愛い顔してて。ほのぼのしてて。
いわゆる ジャニーズ系か俳優系 って感じだったかな。

うちは こたる がカエル顔なので あんまりハンサムな仔を迎えると こたる の不細工が
引き立つので 可愛い顔系の仔が希望だった(ごめん こたる。。。。)
とくに ぷみ が 白の多い仔を気に入っていた。
なので我が家では、
「バニバニさんがハンサムな仔選んで 白の多い仔を希望する方がいなくて余るようなら
 白の多い仔をブリーダーさんに譲って頂けないか聞こうかな♪」って話してた。

そうこうするうちに、バニバニさんは ものすごーーく悩んだ挙げ句、
白の多い仔を選び「Qたろう」と名付けて。
そして ハンサムな仔は、りょうま のお家に迎えられて「りんたろう」って名付けられた。

そんないきさつがあったから バニバニさんも りんたろう が特別だったみたいで
訃報に本当に悲しんでいた。
うちも いきさつがあるだけに Qたろう が特別な存在だから その気持ちがよくわかるし 
とにかく 今回は「こま」のことが蘇っていた。

自分の父親やおばあちゃんが亡くなった時はとても悲しかったけれど 大泣きしたりはしなかった。
とっても冷静に受け止められたし、感謝もしたし。
自分よりは先に逝ってしまうって 頭でも心でもきちんと納得できていたからなのかな。

でも 「まろ」「こま」を看取った時は、本当に大泣きしたし今までにない苦しみだった。
「まろ」には充分ではないけれど 介護らしいことは少しはしてあげられた。
でも たくさんの後悔だらけだけどね。
「こま」の時は、 言葉では表現できない程だった。気が変になりそうだった。
2頭を見送って、犬と暮らす以上 「看取る責任」はわかってるけれど なかなか難しいってわかった。
「乳飲み子のような子犬を育てて、教育して、癒されて、遊んで、大事にして、そして看取る」
本当にたくさんの幸せも与えてくれるのだから、納得しなくてはいけないんだけどね。

まして まだ看取りなんか考えなくていいような月齢の仔を看取ることになるのだとしたら、
心が現実についていけない。

「犬なんだから ペットなんだから そういうものでしょ。 そういうこともあるよ。割り切れないなら
動物を飼わない方がいいよ」
と言われたこともあるし、そういった命の区別をきちんとできる方も多い。
私は不器用なのかな。
頭と心がどうしても噛み合ない。
それに どんな看取りの形であっても 大なり小なり色んなものを背負うってことも分かった。


ただ いつか自分が向こうの世界に行ったときに 今まで見送った仔たちが
わふわふ♪と勢揃いでお迎えにきてくれたら この上なく幸せだな〜 死ぬのも怖くないなって思うのです。



いろんな悲しみは 癒えないけれど、
「りんたろう」は 本当に幸せだったと向日葵のような笑顔が証明していたのです。

















今日のできごと。



スマホにbluetooth 接続しました。
イヤホン型にするか悩んだけど、 これがコンパクトで簡単でいいからね。

blue.jpg


ぷみまろ も驚くほど性能がよくて スピーカーもマイクも。
大成功♪

これからは、運転中でも家事しながらでもミシン仕事しながらでも電話がとれるってもんですよ♪


こたる 少し痩せました。

do.jpg

かえる だなあ〜(笑)







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